鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2014-06-28から1日間の記事一覧

六節蔵象論篇第九 (3)

本篇の後半には、鍼灸医学に欠くことのできない臓象の一端が記載されている。 文字を覚えることも大切だが、古人がこれまで自然界を認識してきた、その眼差しを感得することこそが肝心要のところである。 知識として文字を覚えるだけだと、死に体となって臨…