鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2014-07-26から1日間の記事一覧

玉版論要篇第十五

本篇は、難解に感じるところが多いのだが、大いに臨床に用いることのできる記述も散見できる。 もちろん、読解者の力量に依るのではあるが。 筆者は、顔面の気色の深浅が物語る意味合いと、気色の上下の変化が非常に重要に感じている。 気色の深浅は、そのよ…