鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2015-01-04から1日間の記事一覧

血氣形志篇第二十四.

この篇には、臓腑・経絡それぞれの気血の多寡と、身体と精神の状態によって生じやすい病を中心として記述されている。 最初には、まずは各臓腑・経絡の気血の多少について記載されている。 これを経絡の気血の多少としている意訳がほとんどであるが、気血が…