鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2015-04-06から1日間の記事一覧

太陰陽明論篇第二十九.

沈丁花 於:近隣の花壇より 本篇は表題の通り、脾の蔵と胃の腑との関係を中心に述べられたものであるが、脾胃は五行的にも三焦的にも上・中・下の中央に位置し、脾気の昇・胃気の降で上下の気の流れの『枢』の機能を有している。 また、脾胃について一篇を設…