鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2015-10-09から1日間の記事一覧

腹中論篇第四十.

いつもの花壇で 本篇に述べられている熱中、消中は、現代においては、さしずめ糖尿病のような病態である。 ただ、ひと世代前のような、激しい口の渇きや頻尿、次第に痩せていくといった病態は見られなくなったが、その代わり癌は、いつ、だれがなってもおか…