鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2015-11-10から1日間の記事一覧

奇病論篇第四十七.

やさしい色 奇病とは、四季に関連なく生じる病のことである。 本文中の胞とは、本来袋の意味で用いられており、内経では時に膀胱腑であったり子宮胞を指している。 さらに本文中の「胞脈」が何を指しているのかは、長年の疑問であった。心の絡脉であると理解…