鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

一の会

第3回 一の会

昨日29日に行われました、第三回、「一の会」の様子です。 冒頭は、稲垣順也先生による中医学。 今回は、五行論を臨床で有効に用いるため、是非とも必要な考え方・用い方の基本についての講義でした。 五行論は鍼灸必須の臓象学と深く結びついているのですが…