鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2014-05-28から1日間の記事一覧

陰陽別論(七)(1)

この篇は、別論というだけあって、編集者の王冰(7世紀)が、ここに至るまで論じられている「陰陽論」を用い、脈象と病との関係を論じているが、非常に難解である。 編者の意図を出来るだけ汲み取るよう努めたが、不明な点は敢えて臨床に合致するよう、独断的…