鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2014-05-31から1日間の記事一覧

陰陽別論(七) (2)

後半は、六経の脈象と症状について述べられており、また五行論の相性・相克関係を用いて死する時期について言及しているが、数学的に割り出すことはできても、これを法として臨床に応用することは疑問である。このような考え方で、なにかを伝えようとしてい…