鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2014-08-12から1日間の記事一覧

脉要精微論篇第十七(1)

本篇は、題名の通り脈診の際の、要領や脈状などを説いているが、それだけでなく望診術や聞診術、夢と身体の相関性など、多彩な内容を含んでいる。 臨床に照らし合わせるには、十分すぎる内容である。 初学のころ、難解とされる脈診術へ、手を取っていざなっ…