鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2014-08-24から1日間の記事一覧

脉要精微論篇第十七(2)

脈診に熟達するには、望診や問診などから得られた情報に照らし合わせて診ていく重要性が説かれている。 脈象と症状は、固定的に捉えるのではなく、やはり陰陽・表裏・寒熱・虚実の八綱を胸の内においてイメージすることが大切だと、筆者は理解している。 根…