鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2014-12-13から1日間の記事一覧

三部九候論篇第二十.

筆者はここで記されている、三部九候の脈診は採用していない。 その理由は、三部九候の脈診が、繁雑に過ぎて九候をひとつにまとめ上げ、認識する力量がないということがあげられる。 しかしながら実際の臨床においては、宝物の如く多くの示唆を与えてもらっ…