鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2019-10-15から1日間の記事一覧

示從容論篇第七十六.

本編は、従容(しょうよう)たることの重要性を説いているが、同時に少数鍼の根拠ともなりえる内容である。 筆者は、父親から多く鍼を用いるものは下手くそであり、上手なものはホンの少数しか鍼を用いないものだと伝えられた。 さて、従容とはいったいどの…