鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2019-12-22から1日間の記事一覧

徴四失論篇第七十八.

本篇は、前篇<疏五過論>に引き続いて、治療者への戒めと理解される内容である。 学校教育で授かった経絡学や東洋医学理論は、有資格者であれば一定のレベルにあります。 この誰でもが知っている程度のことでは、実際の臨床においては不十分であると記され…