鍼灸医学の懐

主に黄帝内経の意訳と解説 最後に原文と読み下しを記しています。その他、随時古典資料を追加しています。

2020-01-04から1日間の記事一覧

陰陽類論篇第七十九.

本篇を通読すると、まず三陰三陽の働きとその病脉象が記されている。 さらに四時陰陽の気の盛衰と死期との関係についても述べられている。 ここで述べられている内容を、気の偏在・盛衰を意識しながら手元に引き寄せ、理解しようと試みた。 それだけでなく、…